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「急に具合が悪くなる」
良かったよとおすすめしてくれて
なかなか行かないままでいたら
もう終盤だ と思っていたら
朝9:00頃
お客さまからキャンセルの連絡があり
10:00の渋谷の回に間に合う!
と、家を飛び出して間に合った!
本当に思い立ったら吉日!いま!
とても良かったです
おもしろかったわけではないけれど
人生の最期はとてもかなしい
そのかなしみを人生折り返し地点に来る手前の私
何人も受け止めてきた
決していいものではない
それでもいい最期にしたい
姿がなくなる寸前まで
きちんとお見送りをしてあげたい
生きててよかった
と思ってほしい
最期まてちゃんとやるよ
私にとって必要だった存在だよと心を込めて
そして残された遺族へごはんを届けたい
祖母が他界したとき
父と友人がたくさんのおにぎりを届けてくれた
食べたくない
と思いながらも食べたらおいしくて
こんなありがたいごはんあるのか
と温かい気持ちを知りました
急に具合が悪くなる
ドキドキする題名です
内容は書きませんが
聞きたい方は
ぜひ観に行ってから語り合いたい
それでも行けない
行かない方は私の理解できるように話せるか 私主体になりますが聞きにきて下さい
こわいこと 不安なこと
目を閉じるのではなく知りたい
そうすると
そのとき受け入れられるようになるのかなと思うのは私だけかな
もちろん慌てることもあります
気がおかしくなることもあります
そこから美容師の仕事できるのかな、、と、いつも思うけど
いつもお客さまが来てくれると
仕事できてます
美容師であることに救われてます
生きるしかないからね
映画 重たい題名と思いますよね
それだけが言いたいお話ではない
それだけは書きます
認知症のこと
自分の後悔を仕事にする
資本主義とは
きれいごとなんてないけれど
映画館にいるひとみんなどう思ってるのだろうと考えながらエンドロール
映画館を出ました
エレベーターを待つとき
「あれはダメだよね」
と話してるおばさまたち
わかるわかる
でも今はまだ言わないで!
と思いながらも わかるから
私も誰かと居たら言うのかもしれない
ひとりで映画に行くのはあまり好きじゃないけど
その言葉を言って聞いてたひとのことを思うと 今回は話す相手のいないひとりできたのが良かったな
と思って帰りました
余韻に浸る時間は少ししかなく
来てくれるお客さまをカットする
この映画について
お話し会をしたいな
看護師さん主催で話したいねって
話しています
もし観た方いましたら
ぜひご参加を
観てない 観れない方の話も聞きたいねって話してました
日程はまだ決めていません
また書きます
mieux

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