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  • 執筆者の写真tomoco an

くすりの飲みかた

更新日:1月14日


先日のこと


はじめにお伝えします。

「薬は正しく飲むこと」です。


これ以上リアルな話なので読みたくない方は、後日ミューで聞いてください。お話します。

これはみんなに知っておいてほしいこと。




先日、叔父の整形の病院の付き添いの日


(9:30病院で待ち合わせ)

膝が痛いと診察前にレントゲンに向かう叔父。私は受付に過去のCD-Rの読込依頼。

レントゲンから戻ってこないなと覗きに行くと大変なことが。。


(10:00ころ?)

レントゲン後、立ち上がると嘔吐したとのこと、シャツが汚れていて驚いたけど、肝臓も弱いのでたまに嘔吐するので大丈夫かなと叔父も私も、またか、と思ってました。

レントゲンで体勢変えたりしたからか、めまいがあったと言うので車椅子に乗せようとしたけどプライド高いのか乗ってくれず、歩いて待合に。シャツの汚れが黒くて、、血を吐いたのか!?聞いたら「きのう夜ごはんに黒いカレーうどんを食べたから」という叔父の話で納得。

顔色真っ白だったけど普通にもどってきた。

番号呼ばれて受付向いたら、車椅子を持ってきた看護師さんとお医者さん!叔父が介助されながら乗せられ「ここまで歩いたんですか!」と、処置室に連れて行かれました

着いてきてくださいと言われて行きました


腕に血圧計、指先にはサチュレーション(酸素濃度)に、点滴のルートをとり、熱を測られバタバタと、、嘔吐が出血と思われてる!と察し「昨日黒っぽいカレーを食べたと言ってます!」と言うと、そうなの!と笑って聞いてくれてほっとしましたが(後からの話、朝も2度吐いていたと叔父、、もう胃の中は空っぽのはずとのこと)からだの中で出血している可能性がある!とのこと。叔父も痛みがないからか「大丈夫だから」と、いうものの立ち上がらせてもらえず、寝かせられる。膝と腰のほうが痛いなぁとストレッチャーの上でつらそうにしていて、、

トイレに行きたいけど、それもだめ。立ち上がったらなにが起こるかわからないと。


叔母が後から来るのですが、まだ途中の電車なので慌てるといけないと思い、とりあえず来てからの説明でいいやと冷静な私。心の中で、カレーなのになぁと、、早く膝を診てほしいんだけど、、って思ってました!


(12:00)

血液検査もして、結果大丈夫でしたと言われるでしょうと思っていたらあれよあれよと

「ものすごくひどい貧血で血圧低下、手術になると思います」え!?「そのまま入院です」

造影剤CT撮影結果、薬剤性の胃潰瘍からの出血ではないかと。ドラマみたいに重たい病気でもはじめはこういうのかなぁと思えてきて、ことの深刻さにおどろく。それなのに整形の先生に「膝も痛いから診てもらいたい」と言う私。「レントゲン結果ひどいですけど、まず命に必要なほうから先に診察しましょう」と言われました。なんて家族だ!?と思われますね。


なぜなら、私は自分の歯医者さんの予約が控えていてそわそわしていました。15:00なら余裕に間に合うでしょうと思っていたのですが、

「このまま帰ったら死にますよ!」と叔父が言われてしまい、歯医者さんにキャンセルの電話をかけにいきました。すみませんでしたぁ。


叔母が来て伝えてたら冷静で、いつものこと!と思うくらいで病院に迷惑かけてしまったことへの申し訳なさがおおきく、、叔父の心配をしてない叔母と私。「冷たい家族」と思われたにちがいない。こうなったことは過去何度もみたことあるから飲んだらいけないお酒飲んだかなーって思ってました。


叔父は、何ヶ所もヘルニア、狭窄症に、膝にも痛みがきていて、、私も特殊なヘルニア経験者、人ごとではないので、叔父とともによいお医者さん探しをしていました。



(16:30ころ手術開始)

薬剤性十二指腸潰瘍からじわじわ出血の止血。

動脈だと危ないところ、静脈でよかった。。


(17:30ころ手術おわり)

ボルタレンという鎮痛剤を常に服薬していて、胃薬もいっしょに飲んでいたけど、胃があれて、胃の先のほう十二指腸潰瘍になっていたとのこと。。ほか内臓の薬も服用中。

やはり病院はあちこち行くのではなくひとつの場所で全身を把握してもらいつつ治療をしたいなと思いました。

ストレス性は20.30代。40代以降はちがう理由がほぼとのこと。



私も痛いときロキソニン大好きになり、胃薬も飲んでいましたが、薬飲むのもなぁと胃薬飲まないこともありました。。すこしのウィダーインゼリーを胃に入れてロキソニン飲んだりしてて、こんなに危険なことになると思うと、きちんと薬も飲まないといけないと思った。



朝からドタバタ、疲れ果てた叔母と私。

お昼は院内のお昼ごはんをさっと済ませ、帰りは駅のバーガーキングが美味しかった。

叔母を早くも家に帰らせたい思いと、叔母がお腹空くと低血糖で倒れるといけないと思いながらも簡単にすませて、私は自転車で帰宅。


家に着いてからだのこと考えますよね、

大盛りサラダとチーズと卵を用意してからだにいいことしたくなりますね。


長い長い1日がおわりました

ふと、家で思うこと

CT画像をみて説明がなかったのは急患になってしまったから?

本当に十二指腸から出血あったの?

止血はクリップ?焼いたのかな?

と疑問も残っています

いいなと思って見つけた病院

いろいろありますね。

なんか聞きにくかったな〜

待ち時間、いま、なんの待ちなのか!?

近くにはアルコール依存の方の対応も急患でしていて、、いまの叔父はそれよりいいよね、、執刀医からの説明もなかった。叔母は優しい?から、聞こうとしない。私は聞きたいけどそれが叔母のストレスになりそうだからもう聞くのはやめました。。どういうことだろう。

そういうものかな

髪とはちがう?

髪のことはきちんと説明するけどな。

勝手にピンクにしたりはしない。

足りなかったら言ってください。

きちんと説明致します。



整形外科の方々には関係ない内臓系の急患対応におわせてしまい申し訳ない、と思う。

消化器科に行ったのは術後ベッドが決まるまで2時間。急患だとベッドもないですよね、調整が大変とのこと、申し訳ない。。

救急外来に運ばれたほうがスムーズなのかな。




なにが起こるかわからない人生

「いつまでも 元気と思わない」

みたいなこと看護師さんが叔父に言ってました

気をつけて生活しましょう

それでもなるときにはもちろん受け入れて必要な対処をしていきましょう。



祖母や身内、友達の病院に付き添い、自分の病院は連れてってもらい、支え合って頼り合っていきましょう。


価値観はそれぞれですけどね。


事故や自然災害

とんでもないことがあります

支え合っていきたいです

助け合う気持ちを持っていたい

困ってたら、なるべくとんでいきます。


親に言われて来ることなのかな、言わない叔母もいるからね。なんとも言えないなぁと隣で私はひとの家のやり方と思うことにしました。

考え方ってありますものね。



13年も前のこと、友達のからだが思うようにいかなくなってたとき、病院に会いに行ってもどうしていいのかわからなくてナースステーションに聞いていた。

「そこに居るだけでいい」

と教えてくれた看護師さんの井出さん。

こんな素敵な看護師さんいたなぁ、

またお会いしたいですね。





とても長くなりましたが

知っておくといいと思い綴りました



正確に薬を飲みましょう!

痛いとき飲みまくっていた私ですが。。

身をもって教えてくれた叔父に感謝していいものか、まだ入院中ですが、記録します。

コロナから感染予防で面会できない病院。

長期入院だと面会許可ありとのこと、どのベッドになったかの報告もないまま、、すこし不安だけど聞かない家族もいるから、少し見守ります。









mieux






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