• tomoco an

いつものこと


いまは歩けます!

大丈夫!!

こわがってゆっくりだけど歩けますよ!

重たいものは持たない

体をひねらない

ように言われているくらい

びっくりさせちゃうかな

消そうかな これ  


いつものこと

いつものことができるって

こんなに素晴らしいことでした


いつも通りでいいとおもう

あまり高望みはしない考えです

このくらいで ふつうでいい


2/16の朝 ピキーンと痛くなってから

いつものことができなくなった

痛くて泣く いや 泣くこともできない

まわりに腰痛めてる人がたくさん居た

分かち合ってもらえるだけでも心が安らぐ


もう歩けないかと思った


とはいえ いまも 痛がりこわがりの私

そーっと歩いてます

外出するときは 富士山を共にした登山杖

私の足となって 表参道歩きました

はずかしいとか言ってられない

視線をかんじますね

私はそういう人にはやさしくしたいタイプ

転んだらいけないから一応持ち歩きたい

とりあえずの3ヶ月間は専門医の言うこと

きちんと守りたいと思います



病気を抱えてる気持ち

12年前くらいから祖母のことがあり

そばに居てあげたいことがふえていた

せいいっぱい寄り添いたいと思う私

友人もそうだし 先輩後輩にも 家族にも

気持ちは本人にしかわからないけど

けっこうわかっていると思っていた


こんなに痛い つらい わかってなかったかも知れないな と思った

痛かったのだね〜って思う

痛い痛い〜言うと まわりも不安になる

だから私は いつもより 痛い〜ってこと

言わないようにした

歯をくいしばって たえる

実家で療養させてもらっていた

すぐそこに姪っ子ふたりがいるので

来てくれるけど

「おでこにシワがすごいよっ」

て、大笑いしていた  笑

痛みをがまんしてるのよーーー

なんてこの子たちに言ってもね

しわしわばーちゃんなのよって笑わせる

しかないよねー

姪っ子は頭皮手術を2回もしたことがある

ドキドキこわかったよね

術後もこわくて痛くて泣いていたなぁ

と思うと 弱いこと言ってられない

その手術した姪は笑はしなかったな

家に帰って

「あしたから仕事する!って」

とママに伝えたらしい

心配してたんだなぁって思う

優しい子だ

その妹(姪)は 小さい頃から見ていたから

おちゃらけることしかできない 笑

心では心配してくれてる 寝たきりの私

シワシワ〜とか言いながら笑ってくれてた


高校生になる、姪っ子

思っていたより優しかった

手を貸してくれて 支えてくれる

教えなくても優しくできるタイプ


看護師さんの整形外科にいたまりちゃん

たくさんメールして教えてもらった

痛い痛い言ってしまった ごめんね

本当にありがとう 心の支え

適切な言葉で教えてくれた ありがたい〜


このまま歩けなくなるのかな

痛いのがおわらない

ほかの仕事も考えてた

考えるけどこたえがでなかったなぁ


いつも鍼灸で筋の痛みはとれていた

でも骨のことはわからないよ

という言葉も聞いて

からいよいよ 折れたか と思い

痛みから1週間経って痛み止めを飲む

ロキソニン飲んで1時間くらいして効いて

ほっとしました

修行僧のように痛みを我慢してしまった

その夕方 整形外科に行きました

(いまは薬が大好き)


レントゲンの結果はすぐに出て

骨はきれいです

(膝と股関節が痛いって言ってるのに)

骨はキレイです  しか言ってくれない

それしか見えないからねレントゲン

わずかにここが狭いから ヘルニアかな

かるーい感じで今日はおわり

来週MRI撮りましょうと予約して帰る


MRIってオーバーじゃない?

ぎっくり腰で?


と思っていました

その結果 

「黒くて質がわるい うちのMRIではちゃんと見えないからくわしい病院に行って」 という

この病院はなんなのよー(心の声です)

と 付き添いの叔母に はやく帰りたい

と診察室の外に出た

(MRIまでのこの1週間なんだったんだ?)

ほかの病院行けばよかった

医療系のお仕事してる人が好きなので

こういうことは言わないで帰りました

はぁ泣きそう ってかんじ


仕事休んで みんなに断って療養して

結果これってなに??

と叔母にぶーぶー言いながら帰る車のなか

叔母はとても優しい人なので 

そんな嫌な感じではなかったよ〜

って でも早く次の病院決めようと

はやく帰ってくれた

家族たちには もう大病だわ〜って

もうこの時点でわたしは受け止めていた

よくないみたい  って思った


特殊なヘルニア

には違いなかったけど 言い方

言い方って 本当に大事


いい勉強になりました

過去のわたしに大反省

ごめんね 後輩 きっと友達も

心の底から 反省します


病院で働きたいと思う私

美容師がやめたくないから あきらめてる

働かないとわからないでしょうね


看護師さんは優しかったなぁ


でも あのMRIの結果の日は声かけてくれなかったなーかなしかったーーー

どん底〜って感じの私でしたからね

話しかけられないよね 


ヘルニアは日に日に痛みは落ち着いて

ある場所の痛みは残っていますが


九段坂病院の専門医に診ていただいた結果

3ヶ月 制限付きの生活をしたら

痛みは落ち着くでしょう

炎症もおさまり 9割がおちつく

少しほっとした

姉と叔母も色々質問してメモしていた

私も冷静だったけどさすがの姉の質疑応答

だねと想像通りと思い説明を聞いていた


その言葉を信じて 

行動の制限をまもって いこう

そしたら私 テクテク歩けるかな



つづく

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